IOSTのエアドロップの受け取り方!前後の値動きも解説

IOSTのエアドロップは保有しているだけでゲットできます。

ただ、口座によっては受け取れないこともあるので、注意が必要です。

この記事ではIOSTのエアドロップについて、詳細をまとめました。

  • エアドロップとは何か?
  • IOSTのエアドロップの受け取り方
  • エアドロップのメリット・デメリット

IOSTエアドロップを受け取りたい方はぜひ参考にしてください。

 
【運営者「IOST男」のプロフィール】

仮想通貨IOSTを運用する人
様々な仮想通貨を運用しているが、IOST比率多め。

2017年まで貯金ゼロ。
2017年仮想通貨バブルで失敗を経て、2020年以降は利益。
時間をそこまで掛けずに、利益を取ることに注力しています。


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IOST公式サイト

IOSTのエアドロップとは?

IOSTのエアドロップとは?

IOSTのエアドロップの概要をまとめました。

【IOSTのエアドロップ概要】

・Donnie Finance (DON)が分配される
・保有IOST数に応じて、分配されるDONが異なる
・DON自体は上場されていないので、売ることができない(将来的な価値に期待)
・第1回目のエアドロップ(2021年2月)はバイナンスで行われた
・第2回目は2021年夏ごろを予定している

DONというまだ価値がないものが分配されるわけですが、もらっておくに越したことはありません。

保有しているだけでもらえるので、どうせだったらもらっておきたいですよね?

というわけで、ここからはIOSTのエアドロップを受け取る方法について解説します。

IOSTのエアドロップ(2021年2月25日分)の受け取り方

IOSTのエアドロップ(2021年2月25日分)の受け取り方

2021年2月25日17時時点でのIOST保有者にエアドロップが支給されました。

実際に配布されたのは3月12日でしたが、その受け取り方を解説します。

次回以降のエアドロップにも参考になるかと思います。

バイナンスでIOSTを購入する

バイナンスでIOSTを保有していると、エアドロップを受け取ることができます。

バイナンスは、IOST(IOST)保有者に対してDonnie Finance(DON)のエアドロッププログラムをサポートへ エアドロップのスナップショットは、2021年02月25日午前08時(UTC)以降に作成された最初のIOSTネットワークブロックで行われます。

バイナンスは、IOST(IOST)保有者に対してDonnie Finance(DON)のエアドロッププログラムをサポートへ

日本に住んでいる場合、IOSTを買うのはバイナンスかCoincheckになると思いますが、エアドロップを受け取れるのはバイナンスだけです。

エアドロップを受け取ってみたいという方はバイナンスで口座開設しましょう。

Coincheckではエアドロップなし

国内取引所で唯一IOSTが買えるCoincheckですが、2021年2月のエアドロップへの対応はしませんでした。

とても残念ですが、エアドロップを受け取るためにはバイナンスを活用するしかありません。

ただ、今後は対応するかわからないので、最新情報をチェックする必要があります。

コインチェックで対応するかどうかはエアドロップ前に情報を細かく確認するようにしてください。

IOSTエアドロップ前後の価格を分析

IOSTエアドロップ前後の価格を分析

「バイナンスで買うのが面倒」という方もいらっしゃると思います。

そのような方はエアドロップを受け取ることができませんが、エアドロップ前後の価格を分析すれば、値上がり益を取ることも可能です。

仮想通貨のエアドロップ前後の価格をここでは分析していきます。

エアドロップ数日前に天井をつけた

上記画像がエアドロップ時の価格です。

2月25日には若干価格が下落傾向になっていることがわかります。

最も高い価格をつけたのは2月22日でした。

価格的に最も上昇したのはエアドロップ3日前であり、エアドロップは数日前に天井をつける傾向にあります。

もちろん全てのエアドロップに当てはまるわけではありませんが、1つ基準として知っておいて損はないでしょう。

NEMのエアドロップ(3月12日)前後の価格

IOST以外のエアドロップも参考までに紹介します。

NEMも2021年3月12日に仮想通貨の価格が下落しました。

エアドロップ前後で急落しており、高値をつけたのは3月3日でした。

IOSTとNEMのエアドロップ前後の価格でわかることは以下の通りです。

【エアドロップ前後の価格について】

エアドロップの日には下落していることが多い
エアドロップ10日前から3日前の急騰で天井をつける確率が高い
価格でトレードする方はエアドロップ2週間前に仕込みエアドロップ前に売るといい傾向(ただし、絶対ではない)

IOSTのエアドロップを受け取るメリット・デメリット

IOSTをステーキングするメリット・デメリット

エアドロップを受け取るメリット・デメリットをまとめました。

  • メリット:資産と知識がアップする
  • デメリット:めんどくささ

この2つが挙げられます。

メリットは資産+知識アップ(値下がりリスクもあり)

メリットは資産が増えることと知識アップです。

ただ、資産に関しては値下がりリスクもあるので、一概に増えるわけではありません。

その点は注意が必要なんですが、エアドロップを経験することで知識は深まります。

【知識が深まるメリット】

  • 投資スキルが上がり、運用益を得られやすくなる
  • それぞれの通貨に対する知識が上がる
  • 海外の取引所の使い方がわかる→投資対象が広がる

資産が増えるのも大事ですが、もっと大事なのは知識です。

仮想通貨でもなんでもそうですが、お金の知識が増えれば、資産は増えやすくなります。

長期的に資産を増やしたい方は海外の取引所で、エアドロップを受け取る経験を積んでおくとプラスですよ。

デメリットはめんどくささ

日本の仮想通貨取引所「Coincheck」でも対応してくれればいいんですが、対応していません。

なので、バイナンスという仮想通貨取引所でIOSTを購入することになります。

仮想通貨に慣れている方にとっては問題ないですが、まだ仮想通貨を始めたばかりの方やこれから始める方にとってはハードルが高いです。

よくわからないまま始めてしまうと失敗する可能性もあります。

なので、下記のような流れで進めるのがおすすめです。

  1. まずはコインチェックで取引をする
  2. 仮想通貨の値動きに慣れる
  3. エアドロップを受け取る

いきなり高いレベルを目指すのはしんどいですし、ゲンナリしてしまいます笑

私も最初は1万円程度で始めたので、少しずつステップアップしていけばOKです。

余裕がある人はエアドロップを受け取ってみてください。

まとめ:IOSTエアドロップはバイナンスから!口座を作って準備しておこう

まとめ:IOST2つの買い方!まずはコインチェックからでOK

IOSTのエアドロップを受け取る方法をこの記事ではまとめました。

重要ポイントは

  • 第1回目はバイナンスでのみ受け取ることができた
  • DONが分配された
  • IOSTの価格はエアドロップ数日前に天井をつけた

IOSTを持っているだけで、エアドロップをゲットできますので、次回のエアドロップに参加してみてはいかがでしょうか?

次回エアドロップの予定は発表されてませんが、バイナンスに口座開設しておくと受け取れる可能性が高いです。

エアドロップに興味がある方はできるだけ早くバイナンスに口座を作って、エアドロップを受け取りましょう。