IOSTは必ず下がる!しかし、そこが買い場である理由

IOSTは必ずどこかの局面で下がります。でも、その局面は買い場です。

この記事を書き始めた頃はまだ暴落してなかったんですが、書いている途中に暴落が来ました。

2021年5月に最大70%以上の暴落を記録しましたが、そのような局面をずっと待っていたんです。

  • 暴落時がなぜ買い場なのか?
  • 今後のIOSTに期待する理由
  • 損失を最小限にして、利益を取る戦術

こういったポイントをこの記事では紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

 
【運営者「IOST男」のプロフィール】

仮想通貨IOSTを運用する人
様々な仮想通貨を運用しているが、IOST比率多め。

2017年まで貯金ゼロ。
2017年仮想通貨バブルで失敗を経て、2020年以降は利益。
時間をそこまで掛けずに、利益を取ることに注力しています。


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IOST公式サイト

IOSTは必ず下がる局面が来る!そこが長期的に見て買い場

IOSTのコインチェック上場〜コインチェック銘柄は値上がり傾向〜

まず最初にIOSTは必ず下がります。

でも、下がった時こそ全集中です。

その理由と暴落局面を待つ意義を紹介します。

2021年5月に下落局面到来

2021年5月に買い場が来ました。

4月につけた9.9円から一時2.1円まで急下落した後で、5月現在3円台をつけています。

このような暴落局面に買い増すことができれば、損失を小さくできますし、利益も取りやすくなります。

  1. 暴落時に買い増す
  2. 暴落前の水準に戻るだけで、2.5倍程度の運用益

正直言いまして、かなりおいしい場面がやってきました。

ただ、お金を儲けようとして、全力で投資してしまうとさらなる下落が来た時に巻き込まれてしまいます。

具体的な買い増し戦術も公開していますが、まずは「暴落時はチャンス、暴騰時はピンチ」だという概念を頭に叩き込みましょう。

今後成長が期待される市場

仮想通貨市場は今後成長が期待されている市場です。

2020年代は2010年台以上に仮想通貨が普及し、想像もできない未来がやってくるとの期待感もあります。

その中で、IOSTは次の世代の仮想通貨として期待を集めています。

  • 仮想通貨市場自体が成長している
  • IOSTの将来性が期待されている

この2つから長期的にIOSTを保有する決断をしました。

ただ、長く持てばいいというものでもありません。

そのあたりの細かいポイントについて、ここから解説していきます。

IOSTは上昇し続けていても、下がる局面を待てばチャンスあり

IOSTアカウントでステーキングする方法

2020年〜2021年にかけて、IOSTで大儲けした人と損をしたい人がいますが、その2つを分けたのは下落時に買えたかどうかです。

仮想通貨は基本的に下落時に買えたら利益を出せます。

  • 損をしてしまう人:上昇時に買ってしまう人(乗り遅れたくないという心理)
  • 損をしない人:上昇時に我慢できる人(下落するまでしっかり待てる人)

IOSTの場合は0.5円〜0.8円を2020年段階ではうろうろしており、そこから上昇の波を作って、一時は10円に迫るところまで到達しました。

ただ、その段階では10倍以上になっており、下落を警戒しないといけません。

定期的に急上昇を繰り返しては50%ほど下落している

IOSTチャート2021年6月3日

2021年1月〜4月にかけてIOSTは急上昇しましたが、50%近く下落している局面もあります。

なので、下落するまでしっかり待てば、その後の運用益をゲットすることができるんです。

反対に急上昇した瞬間に乗ってしまうと、どこかで下落局面がやってきます。

長期的には上昇傾向

10円目前から3円に下落した現実を見ると「暴落」です。

ただ、去年からの長期視点で見ると、1円以下から3円ほどになっているわけですから、価格は3倍〜4倍程度になっています。

基本的にIOSTを含めた仮想通貨は下記のことをしていれば、運用益ゲットです。

  • 下落局面までしっかり待つ
  • 仮想通貨を買う勇気を持つ
  • 買ってすぐではなく、数ヶ月後・数年後を見越す

「今買わないと稼げない」という感情こそがあまりよくない感情で、じっくり下落を待ってじっくり保有すれば、損失を少なくすることができます。

損失を少なくすることができれば、安心して長期保有することができますし、精神的な負担も少なくなるでしょう。

IOSTの価格が下がる局面は買い場だと言い切れる理由

IOSTの価格が下がる局面は買い場だと言い切れる理由

IOSTが買い場だと言える理由は

  • 将来性が期待できる
  • 仮想通貨市場全体の上昇が中長期的に見込める
  • Coincheck上場銘柄で価格が安い
  • まだ上場してない仮想通貨取引所が多い

この4つが挙げられます。

将来性が期待できる

どの仮想通貨も将来性が期待できると言われればそれまでなんですが、IOSTの持つ技術はかなり高いです。

正直、他の仮想通貨でも下落時に買えれば、上昇は取れると思いますが、IOSTには特段期待感があります。

  • スピード
  • コインチェック銘柄の中ではまだ価格が安い
  • 取り扱いのない仮想通貨取引所が多い

大きな値上がりを期待できる仮想通貨です。

仮想通貨市場全体の上昇が中長期的に見込める

仮想通貨市場は大きな上下動を繰り返しながら、中長期的に上昇しています。

ビットコインの価格は2017年のバブルの時よりも上がっており、企業や機関投資家も参入しているのが現状です。

大暴落があるのはあるんですが、長期的に仮想通貨市場は成長しているので、そこに資金を置いておくのは理にかなっています。

では、なぜIOSTなのか?

その理由はCoincheck銘柄での価格とまだ上場してない仮想通貨取引所が多いということです。

Coincheck上場銘柄で価格が安い

Coincheck仮想通貨価格とIOST

Coincheck銘柄の中でも、ずば抜けて価格が安いのがIOSTです。

画像だと見にくいですが、IOSTは3.625円(2021年6月3日朝現在)となっており、他のコインは数十円〜100円を超えているものばかり。

これらの価格を見て、多くの人はどう思うか?

その答えは・・・

3円から100円だったらいけるんじゃないの?
他のコインより上がりそう

安いコインを見ると10倍・20倍が狙えるんじゃないかという考えます。

価格が安いコインはバブル時には急騰する傾向があります。

まだ上場してない仮想通貨取引所が多い

IOSTはまだ上場してない取引所が多いです。

例えば、アメリカの大手仮想通貨取引所コインベースには上場してませんし、日本でもコインチェックでしか取引できません。

ただ、将来のポテンシャルを考えれば、今後上場企業が増えるのは確実です。

  1. まだ上場している数が少ない
  2. だんだん上場取引所は増える
  3. 売買が増えるので、価格が上昇する

すでに成熟したものに投資するのもいいですが、招来の資産を考える上ではこれから発展するものに資金を置いておくのも有効です。

IOSTの今後の伸びに期待して、私はIOSTに投資しています。

まとめ:IOSTは下がれば買い!具体的なIOST買い増し戦略を公開中

まとめ:IOST2つの買い方!まずはコインチェックからでOK

IOSTは下がれば買いですが、具体的にどれくらい下がったら買うのかが気になるところだと思います。

細かい戦略に関しては仮想通貨で億り人を一緒に目指そう!IOST買い増し戦略で勝負【簡単かつ単純】で紹介してますので、参考にしてみてください。

  • 下落時に分散して買う方法
  • 他の仮想通貨をどのように買っているか?
  • 損失を最小限にして、利益を狙う方法

こういったことをまとめています。

テクニカル的な深い分析ができなくても、実行できるような内容になっていますので、IOSTに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。